鬼城一

2026.01.30

仕事が楽しみなら、人生は極楽だ

ごきげんよう、鬼城 一です⛄️❄

 

先日は事務所のレッスンでお世話になっている堀岡 真弓さんご出演の舞台を観劇しました。

現代劇で“役者”を描いた戯曲が多いと感じるのですが、やはり舞台人であったりそれに近しい位置で生きている人は“役者”という生き方に多く触れているのかな…と感じます。

 

大体戯曲で描かれる“役者”は、演じることが好きでやめられなくて、それに苦しむことがあっても止まることができないことが多いですよね。

好きを原動力に、止まらない回し車の中を走り続ける姿は、きっと人の心を打つのだと思います。

 

人の心を打つとは。

人の心に響くとは。

様々な舞台やプロレス興行、日常のちょっとした場面で自分の心が動いた時。

“人の心を動かすモノ”の正体を探りながら生きる日々です。

 

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