土方博之
2026.02.06
入所のきっかけ
キャストパワーネクストのオーディションを受けるきっかけとなったオーディションが、かわさきFMラジオドラマ「航空機1130便 着陸せず!!」だった。セカンドライフは何をしようかと考え始めた昨年の10月に、これまでの経験を活かして、声優へのアプローチもありかと考えて声優基礎講座に通った。そして、基礎講座でどれだけ学べたかの腕試し的に受けたのが、航空機1130便のオーディションだった。昨年11月のことである。
結果はすぐに来た。このオーディションに合格したことで、急速に芸能への道が頭に浮かぶようになった。その流れで、同じサイトに出ていたキャストパワーネクストのオーディションを受け、深く考えることなく入所の手続きを済ませたのが12月だった。オーディションや芸能活動へのアプローチは、深く考えてはしり込みしてしまうので、飛び込むぐらいの気持ちがちょうどいいのかもしれない。
そんな経過なので、ラジオドラマ航空機1130便が私が入所したきっかけである。このラジオドラマのオーディションから収録までの進め方はちょっと変わっている。オーディションでは出演者のみを絞り込み、その後のキャスティングセミナーなるもので、全役のキャストを入れ替えながら稽古を実施し配役を決めてゆくやり方だ。役者サイドとしては様々な役どころを試し、指摘ももらえるので勉強になる。制作サイドとしては、最適なキャスティングや演出の意思などを余すことなく伝えることが出来るメリットがある。完成度を高める方法としてはよいと感じたが、配役を決めるまでに時間がかかるのがデメリットと感じた。
最終的に全配役が決まったのが、3回(4時間/回)のセミナー後だった。配役が決まる頃には稽古も終了しているので、その後に収録となる。一番最初の声優としてのアプローチだったが、昨日にようやく収録まで終わった。先のブログに書いた「声優登竜門」の一発収録とはかなり進め方が異なる。
ラジオドラマのオーディションから収録までのサイクルで、一番長い1130便と一番短い声優登竜門を同時進行で経験できたことは、自分の肥やしになったと感じる。両極端を知れば中間はイメージできるからだ。入所してから1か月が経とうとしているが、所内の活動と外部での活動は、共に自分にとっての初体験ばかりなので目が回りそうになっている。
土方博之
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