土方博之

2026.02.01

ラジオドラマ初出演

自分の声が電波に乗って流れるってどんな感じなのだろう?ラジオドラマの初収録を終えて、そんなことが気になって来た。この日記は、先に書いた”声優登竜門 オーディション日記”のつづきである。

 

前々日にシナリオが変わりあたふたしたが、やはりやらかしてしまった。短編ドラマはミスの録り直しが入り、自己PRもミスしてやり直しさせてもらった。3人ドラマだったが、若い二人はドラマも自己PRも一発OKだったので立つ瀬がない。

 

役どころは、自分がウェイター兼ナレーション役、一人が喫茶店に入って来たお客さん洋子役、もう一人がそのお客さんに絡むお客さんアカネ役だった。昭和歌謡劇場 Part.01と題され、バックに柏原芳恵の”ハローグッバイ”を流す演出だ。今さらだがハローグッバイはいい曲だなと思った。懐かしさが込み上げてくる。それにしてもスタジオ入りして、テストを1回だけしてすぐに本収録とは面食らった。共演のお二人は平静を保っていたしノーミスだったので、声優とはこうゆうものなのかもしれない。

 

いちおう言い訳をしておくと、1時間の予定の収録が30分で終わったので共演のお二人が優秀だったのだろう。自分は声優初収録で要領を得ていなかったことと、緊張してしまったからと言うことにしておく。来週もラジオドラマの収録予定があるが、今は場数を踏むことが大事と思って経験値を上げて行こう。

 

土方博之

 

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