船場太一郎

2026.03.05

午後の ふな散歩

皆さん ごきげんよう、船場 太一郎(フナバ タイチロウ)です。

今日は、仕事で高輪方面に来ました。

高輪ゲートウェイ駅から程近い場所に、時代小説家の

柴田 錬三郎先生のお住まいがあります。

代表作は、眠狂四郎、御家人斬九郎、運命峠等いくつもの名作がありますが、特にNHKの15分ものの人形劇だった、「真田十勇士」は、学校から帰ってテレビの前で齧りついて観ていた記憶があります。

そう言えば、柴錬先生は3月が誕生日。

ちょっと足を伸ばして、柴錬先生が生前お住まいになられていたご自宅が今も残っているのか?、取り壊されていないか?確認しに行ってきました。

有りました!

ですが、車庫と思われる所に、マンション建設の看板が付いているではありませんか!

取り壊してマンションが建つの?

現在、どなたが管理されているのか分かりませんが、柴錬先生が亡くなられて50年弱の旧居で、偉大な文豪が暮らしていた趣きのある邸宅です。

後世の為にもこのまま保存して、一般公開して頂きたいものです。

では皆さん、ごきげんよう!

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