ドリ

2026.05.30

これからの自分の決意

47歳から役者を目指す。遅すぎるなんて、誰が決めた?

はじめに

私は47歳です。

世間一般で言えば、「新しい挑戦を始めるには遅い年齢」と思われるかもしれません。

実際に私自身もそう思っていました。

「今さら役者なんて無理だろう」

「若い人には勝てない」

「夢を追う年齢じゃない」

そんな言葉が頭の中を何度もよぎりました。

それでも私は決めました。

これから本気で役者を目指します。

今日は、その決意を書き残したいと思います。

夢を諦めたくなかった

子どもの頃、テレビの中で輝く俳優たちに憧れていました。

ドラマや映画を見ながら、

「いつか自分も人の心を動かす演技ができたら」

そんな夢を抱いていました。

しかし現実は簡単ではありません。

生活のために働き、責任を背負い、気づけば何十年もの時間が過ぎていました。

夢はいつの間にか心の奥へしまい込まれていたのです。

でも、夢は消えていませんでした。

心のどこかでずっと燃え続けていたのです。

一度きりの人生だから

最近、強く思うことがあります。

人生は一度きり。

明日が必ず来る保証なんてありません。

だからこそ、

「やらなかった後悔」

だけはしたくないと思いました。

失敗してもいい。

笑われてもいい。

結果が出なくてもいい。

でも挑戦しなかったことだけは、きっと一生後悔する。

そう思ったのです。

年齢は言い訳にならない

今の時代は年齢に関係なく挑戦できる時代です。

SNSや動画配信のおかげで、自分を表現する場所はいくらでもあります。

実際に40代、50代から夢を叶えた人もたくさんいます。

もちろん簡単ではありません。

努力も必要です。

挫折もあるでしょう。

それでも年齢を理由に諦めるより、挑戦する人生を選びたい。

私はそう決めました。

オーディション合格がくれた勇気

実は私は某芸能事務所のオーディションに挑戦し、合格することができました。

この経験は私に大きな勇気をくれました。

年齢だけで可能性は決まらない。

挑戦してみなければ何も始まらない。

そう実感した瞬間でした。

もちろん合格がゴールではありません。

ここからが本当のスタートです。

これからの自分へ

演技を学びます。

経験を積みます。

たくさん失敗もするでしょう。

それでも前に進み続けます。

誰かの心に残る役者になるために。

誰かに勇気を与えられる存在になるために。

そして何より、自分自身が後悔しない人生を生きるために。

最後に

もし今、

「やりたいことがある」

「夢がある」

「でも年齢が気になる」

そう思っている人がいるなら伝えたいです。

挑戦するのに遅すぎることはありません。

夢は叶うかもしれないし、叶わないかもしれない。

でも挑戦した人にしか見えない景色があります。

私は47歳から役者を目指します。

何年か後にこの記事を読み返したとき、

「あの日決断して良かった」

そう笑える未来を信じて。

ここから私の新しい人生が始まります。

 

オーディション応募フォームへ